最近はフィギュアスケートが人気ですよね。男子も女子も、日本選手のレベルは高くなりそれにつれてフィギュア人気も高まっています。
フィギュアはスポーツでありながら表現力が問われるものであり、音楽の捉え方や柔軟の重要性などバレエとの共通点が多くあります。
今は浅田真央選手や韓国のキム・ヨナ選手が強いですが、それまでフィギュアと言えばロシアの独壇場でした。
(今でもペアなどでは強いですが)
それは、ロシアの選手はいち早くバレエのレッスンにより表現力をつけてフィギュアをしていたからです。
実際、浅田選手もバレエのレッスンを取り入れてからますます表現力に磨きがかかりました。また、シンクロナイズドスイミングや体操、新体操にもバレエが取り入れられています。
ミュージカルのダンサーが一歩前に出るときに、バレエのレッスンを受けているのと受けていないのとではまるで動きが違いますからね。
でも練習によって、柔軟性は確実に増します。柔軟性をつけて、表現力を磨きましょう!
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