花壇に色とりどりに咲く花々や、お洒落に作られた寄せ植え。そんな花の美しさをできるだけ長く楽しむためには、植えっぱなしではなく、日々のお手入れが大切ですね。
お手入れの中での基本的な水やりの他に大切なお手入れに、花がら摘みがあります。咲き終わった花を放置すると、見た目が悪いだけでなく、結実して次の花が咲きにくくなります。
ビオラやパンジー、プリムラは、枯れた花茎の基部から摘み取って、できるだけ花茎を残さないようにします。
チューリップなどの球根類は、花首(花と茎の境目)で切り取ります。葉や茎は、球根を太らせるために残しておきます。
バラの花がらは、枝の一番上にある五枚葉のすぐ下で切り取るのが基本です。残した葉の付け根から新芽が出てきますよ。
日当たりの良い花壇に咲いている花は、次々と花が咲きますね。また、開花の最盛期の鉢花は、そのままにしておくと、すぐに株が疲労してしまいます。
1日に1回は見回って、七部通り咲き終えた花は思い切って摘み取ってしまいましょう。
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